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2020.8.04 面談指導の現場から

ライザップ方式の学習管理を希望者にやってみます

とある生徒さんが、2週間連続で塾の課題を達成できないことになり、本人も「やらなきゃとは思うけど、いつも木曜くらいからやる気がなくなって、土日にやればいいやとなり、ズルズルやらなくなる」と相談を受けました。「どうしたらいいですか?」と尋ねられ、うーん。。。と悩んでいました。ちょうど私も気になった時はLINEを入れて、「ちゃんとできていますか?」と聞いていたのですが、それが土曜日だったのでタイミングが遅すぎたとのこと。木曜日に送るようにすると約束をしました。

 

ピンチはチャンス

定期考査の結果が出始めていて、良かった子もいれば、納得いかない結果だった子もいました。成績が良かった子については一緒になって喜びました。一方で、結果に満足できなかった子については、何を改善すべきなのかをしっかり見直してもらうようにしています。私自身も、生徒とのかかわり方、指導方法に見直しをかけなければいけません。凹んだりもしましたが、凹むだけでなく改善を!成績が伸びる仕掛け作りはできているので、その仕掛けで花が開くまで粘り強く指導を続けるしかありません。種は蒔くだけではダメです。水を与え続けること、継続は力なりです。まだまだ始まったばかり、諦めずに指導を続けます。

 

ライザップ方式で勉強の報告を

ライザップでは、食事をする度に、食事メニューをユーザーがトレーナーに報告をして、トレーナーからコメントを返す仕組みがあるようです。塾の課題を2週連続未達成だった子には、本人が希望したのもあり、ライザップ方式で学習報告をしてもらうことにしました。勉強をしたら、使用した参考書の表紙を送ってねと。やり方は、試行錯誤になりますが、これで本人のモチベーションが少しでも上がるなら・・・・一緒に頑張ってみます。

 

少し気になって、ライザップの食事指導について調べ始めています。ライザップのブログ記事を読んでみると、「あなたのことを気にかけている」というサインの積み重ねが大切のようです。確かに、そうですね。これは、私が最近になって感じていることと同じです。コーチに心配されて、励まされ続けているのに怠けることができないですから・・・・。

 

結局は、どれだけ生徒個別に愛情表現をできるか、生徒の状況を詳しくタイムリーに把握できるか、それが塾の成果(成績アップ)につながるのです。抱えている問題の把握さえできてしまえば、その解決方法は今までの指導経験の中に答えがあったり、真剣に考えれば解決策が出るものです。コミュニケーションこそが当塾の生命線です。

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