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指導方針

授業はなし。生徒ひとり一人に寄り添ったコーチングで、あなたの志望校合格までの自学自習を徹底サポートします。

Seras学院では、生徒の志望校合格を第一目標に置き、生徒一人ひとりに寄り添った指導を行っています。そのために我々が採用しているのが、授業をせず、生徒の自学自習を徹底管理するという方法です。

なぜ、授業をしないのか?それはこのような理由によるものです。

勉強には2つの達成段階があり、1つ目が「理解した!」の段階、2つ目が「できるようになった!」の段階です。学校や多くの塾で行われている授業では、生徒は「理解した!」の段階まで到達することができます。しかしその先の「できるようになった!」に到達するためには、自学自習が必要不可欠になってきます。そのため、Seras学院では授業をせず、生徒の自学自習を最大限にサポートするという方法を取っています。

また授業をしないもうひとつの理由は、生徒が自分のペースで勉強を進めることができるという点にあります。授業をする一般的な学習塾では、授業の時間があらかじめ決まっており、生徒はその予定を変更することができません。その場合、もし生徒の理解度が不十分な場所があったとしても、「来週には次の範囲に進まなければいけない」、といった望ましくない事態が生じてしまうかもしれません。その点でSeras学院は、生徒の理解度に合わせて柔軟に進度を修正することで、生徒が自分のペースで勉強を進めることができます。

受験勉強を通じて、「周囲の人から信頼される人間」に成長いただきたいと思っています。信頼を得るには、事実関係を明確にし、自分の状況を周囲に伝えて、自分が1週間でできることは何か明確に宣言し、やると決めた以上は特別な事情がなければやり切る必要があります。それは、高校生も社会人も共通していることです。一週間でやり切ると約束した課題ができなかった「言い訳」は週間面談で伺いますが、本当は言い訳をしないで誠実に受験と向き合って欲しいと願っています。

Seras学院の3つの強み

1.徹底した計画管理で、もう勉強計画に迷わない!

Seras学院では、勉強の計画を自分で決める必要はありません。

入試本番までの限られた時間のなかで、志望校合格のために最適な勉強の計画を立てるのは容易ではありません。「どの参考書を勉強すればいいのか?」、「受験本番までにどのレベルに達していなければいけないのか?」など、分からないこと・不安なことが多いと思います。

そこでSeras学院では、生徒一人ひとりの学力や志望校に応じて、代わりに参考書の学習ルートを立て、それを週単位まで細分化することにより、日々の勉強計画を作っています。

勉強計画は参考書のページ数やそのための勉強時間ベースで組まれているため、生徒は「今日は何を勉強すればいいの?」という迷いが一切なくなり、勉強に集中することが出来ます。さらに、全教科の進捗と計画を一括で管理しているため、「今週はこの教科に注力したい」といった、教科間での分量のバランスも柔軟に取ることができます。

2.きめ細やかな習熟度チェックと柔軟な計画の修正変更で、
「わかったつもり」で先に進ませない!

Seras学院は、「計画をただこなすだけ」「わかったつもり」のまま先に進ませないことを徹底しています。具体的には、
• 勉強計画の進捗と連動した、毎週の「確認テスト」・「口頭試問」
• 理解度を確認し、一人ではつまずきがちな部分を講師が指導する「個別特訓」
などを日々の学習サイクルの中に組み込み、きめ細やかな習熟度チェックを行っています。また習熟度がいまいちな場合、もう一度同じ内容を計画に組み込むなど、柔軟に勉強計画を修正変更することで、確実な学習内容の定着を図っています。

3.生徒との綿密なコミュニケーションで、生徒の「心」に寄り添います

受験勉強は自分との戦いです。勉強を進めていく中で、さまざまな不安や分からないことが生まれてきます。あるいは勉強へのモチベーションが低くなることもあるでしょう。そのためSeras学院では、生徒一人ひとりと綿密にコミュニケーションを取り、生徒の「心」に寄り添うことを大切にしています。具体的には、
• 週1回の面談
• 定員制による少人数指導
• 学院長・副担任・教科担任の複数の講師からの指導
• 「個別特訓」での学習法の指導
• 手厚い進路指導
などを通じて、勉強へのモチベーションを高め、志望校合格という目標達成への自律心の養成を図ります。

入塾をご希望の方へ

以下に2つ以上当てはまる方は
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  • 国公立・難関私立大を志望している
  • 学校の定期テスト対策には慣れている
  • 授業しない塾がどんな塾か興味がある