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2020.8.06 面談指導の現場から

【英単語暗記シート】オーダーメイド下敷きを提供し始めます

当塾では、生徒が使っている学校指定の英単語帳のデータを入力しており、そのデータを使って単語テストプリントを自動で作成できるようにしています。今回は、その機能を一部拡張して、上の写真のような単語暗記シート(オーダーメイド下敷き)を作成することにしました。

 

生徒が希望する範囲の単語の問題とその答えが一覧表になっており、1枚で250単語まで掲載できます。学校の小テスト対策で、スキマ時間に単語を覚えたい生徒におススメです。単語帳と比べて、薄っぺらいので、持ち運びが楽です。色んな場面で活用してみて欲しいと思います。下敷きとしても使ってもらえますし、夏の暑さ対策で団扇としても使えます。

 

今回の機能拡張のきっかけは、Quizletという単語暗記アプリの導入でした。まずは語数の少ない古文単語から導入しました。Quizletを導入することで、生徒がわざわざ単語カードを書き込んだりしなくても、塾が用意した単語カードをスマホで使うことができます。これには、ひと手間かかります。元々、塾では問題文のみデータ入力しており、答えは入力していませんでした。Quizlet導入にあたり、答えも入力する必要があり、塾の運営の負担が大きいと判断していました。

 

古文単語帳(多くても350語しかない)で実験的に導入してみたところ、「使いやすいので、英単語帳でもお願いします」と要望が出ていました。うーん・・・と悩みました。まず、答えの入力に何分かかるだろうかと計測してみたところ、100単語でだいたい20分くらいでしょうか。それに単語帳の種類を掛け算して、出来るだろうか・・・・そんな計算をしつつ、どうせ入力するなら、入力されたデータをQuizlet以外でも活用できないだろうか?とも考えた末のアイデアがオーダーメイド下敷きです。

 

 

私は「自動化」が好きなので、データの入力は手作業ですが、入力さえしてしまえば、あとは単語番号を指定すれば自動で下敷きを作成できる仕組みを作りました。当塾の専属プログラマーも兼任する、京大2回生の太田先生に仕組み化を手伝ってもらいました。

Seras学院が提供するQuizletデータのサンプル

Quizletとは、単語の暗記に便利なアプリです。問題の出題パターンが色々と選べるので、使っていて楽しいです。こちらのリンクをクリック(スマホで)すると当塾で提供している単語カードデータのサンプルを見ることができます。

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