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2021.1.03 学院長日記

【学院長日記】年末年始の私

皆さま、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 

12/30~1/2と4連休をいただきまして、とても良いリフレッシュになりました。京都の亀岡にある実家に帰り、読書とテレビ、たまにスタサプ(映像授業)の4日間でした。4連休明けの今日は、とても身体が軽かったです。ちゃんと休んだら、こんなに元気になるのかと驚きました。

 

久しぶりに、兄ともゆっくり話をしました。兄はわたかまというブランドで陶芸の器を売っていたり、亀岡でこどもアトリエ教室「てくてく」を開いています。半分は陶芸家で、半分は教育者という感じですね。大学受験の塾をしている私と、子ども向けの美術教室の兄。ジャンルは違うのですが、教育者として共通することも多いです。年が5つ離れていることもあり、いつも兄は私の一歩も二歩も先へ進んでいて、憧れの存在です。

 

子どもアトリエ教室は遠くて通えない方ばかりだと思いますが、「わたかま」の器はとても個性的で良いものがありますから、一度ご覧になっていただければと思います。忙しそうにしているので、注文してもすぐに届かないかもしれませんが・・・

 

さて、家に帰って、「3年卓上日誌」を見返していました。高橋手帳シリーズで、1つの見開きページに同じ日付で3年分の記録が記入できるタイプの日記帳です。昨年1月から付け始めて、今年は2年目です。昨年はとても変化の多い年でした。今年は、1年前の〇月はこんなことをしていたのかと振り返りながら、今年の出来事を綴っていきます。

 

兄から指摘されたことですが、仕事に慣れてくるとルーティンワークになってしまい、だんだん飽きてくるものです。私も、面談の準備は型が出来上がっており、ある一定のレベルの面談ならルーティンで回せてしまいます。今年は「慣れ」に甘んじることなく、より高いレベルの指導を目指します。指導のレベルを上げる秘策・・・それは、月日が経てば考え方も変わりますが、今の所はこんな結論です。

 

・面談が承認欲求を満たす場にする

・生徒が自分の成長を実感できる機会を作る

・勉強法と思考の癖を体系的に分析

・勉強法をもっともっと伝授していく

・理数系科目の楽しさを伝える

・生徒の悩みを受け入れる器を大きく

・志望校の入試傾向の研究をより深く

・参考書の提案の幅を広げる

・進路指導は納得いくまで調べまくる

・色んな指導をできるよう、講師を増やす!

 

今年は、1日1日を大切に、上記の項目のどれかを毎日1つずつ達成して、その内容を3年卓上日記に書いていきたいです。

 

指導の質には直接関わらないかもしれませんが、今の高校2年生が11人で、たくさんの受験生を抱えることになるので、体調管理も気をつけて、無理をしないような仕事の進め方を心がけます。昨年は、ちょっと無理をしていた面があります。体調を崩さなくてラッキーでした。

 

まずは、今の高校3年生が納得のいく進学ができるよう全力で尽くしていきます。

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