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2020.11.07 面談指導の記録

定期テスト対策~補習塾としての指導力強化~パート1

塾は主に2つに分かれます。一般入試への受験対策をする「予備校」か、定期テスト対策の点数を上げる「補習塾」の2つです。Seras学院の創立時のコンセプトは予備校でしたし、今でも得意分野は大学受験対策です。これは、志望校合格に向けた最短ルートの学習プラン(参考書のラインナップ)が強みだからです。

 

1年生が増えていることもあり、この半年間は「補習塾」としての役割も果たそうと、塾の中身をモデルチェンジしています。まずは、非常勤講師を増員しました。その他にも、色々な改善をしている最中でして、その内容は今後ブログで報告させていただきます。

 

話は変わって、私のお気に入りテレビ番組「逆転人生」での話です。イラストレーターとして最初は苦労したけど、アメコミの世界で大成功を成し遂げた方が取り上げられていました。彼女の描いたイラストが不評だった時期に、彼女は自分自身の幼い頃の体験を思い出したそうです。彼女は、言葉で表現するのが苦手だった代わりに、人の表情から言葉に出てない感情を汲み取る癖があったそう。その特技を活かして、表情にこだわって描くようにしたところ、それで大成功!とのこと。彼女曰く、「幼い頃などの原体験を思い出してみると、本人も気づいていなかった自身の強みが掘り起こされ、それが成功の秘訣です」とのこと。

 

私の原体験、強みは何だろうか・・・と一晩考えてみて、一応、答えは出たのですが、今日の面談で生徒から学習状況の報告を受けるうちに、また別の答えが出てきました。定期テストの結果に満足できなかったので、次こそはと意気込んで、授業の受け方を改善しているという報告です。

 

・授業の開始時に、前回の授業の復習をパパッとやる

・授業中に出た重要用語は、脳内リピート(反すう)して、授業中に覚える

・授業中に次の話題に移るタイミングでも、前の話題をササっと復習する

・授業が終わる5分前くらいから、授業内容の振り返りを始める

 

これと全く同じことを私も高校時代にやっていました。この勉強法を実践すると、学校の授業の中で重要事項を覚え切ることができて、自宅での勉強時間をたくさん確保しなくても定期テストで高得点が取れるのです。この勉強法が合うのは暗記系科目ですね。簡単そうに言いましたが、上記のような授業の受け方はとても集中力を必要とします。手際よくノートを取って、「自主復習の時間」を作り出さなければなりません。

 

授業の受け方の改善を報告してくれた生徒は「この勉強法で授業を受けるようになって、授業が刺激的で楽しいものに変わった」と言っていました。この感想も、昔の私と同じです。是非とも、この勉強法を他の生徒にも広めなければ!!と思い、近いうちに説明の資料を作って、布教活動をしたいと思います。

 

私の高校時代の勉強法を思い出すきっかけを提供してくれ、塾の強みの発掘に貢献してくれた生徒に感謝。感謝です。

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