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2020.7.08 学習方法について

高校1年、2年で化学基礎を始める方へ

定期考査が近づいていますね。そこで、今回は「今年度から化学基礎を学び始める方」へ向けたアドバイスをしたいと思います。

受験科目としてみた化学

化学2科目を選ぶ時、メジャーなのは「化学・生物」「化学・物理」ですよね。計算が得意で数学に苦手意識がない方は「化学・物理」を、生物がめっちゃ好きな人や物理がめっちゃ嫌いな人は「化学・生物」を選択しましょう。理系の方はできる限り「化学・物理」の選択をすることをおススメします。理由は、生物の2次試験の記述がけっこう難しいからです。文系の方は「化学基礎・生物基礎」のペアを好きに選んで構いません。

化学の特徴は、暗記量が多いのに計算問題もあるということ。理論や計算ばかりの物理と暗記ばかりの生物の中間くらいというのが化学の特徴です。

まだ高校1年(2年)だからと油断すること無かれ!借金がたまっていく!

高校1年生にとって、まず優先すべきは英数国です。しかし、化学も気を抜かずに勉強をして欲しいのです。というのは、化学のカリキュラムは理論⇒無機(暗記メイン)⇒有機(暗記メイン)と進むのですが、最初に勉強する理論が分かっていることを前提に後半の勉強が進みます。高校1年生で化学の勉強を怠けると、高校2年生になってから苦労します。お気をつけて!

学校の教科書・問題集ペアは苦戦すること間違いなし!!

学校で配られる問題集は、解説がさらっとしか書いてないものが多いです。それを使って勉強し始めると、分からないことだらけで、余計に時間がかかってしまいます。センター試験対策用の理解本(例えば、黄色本)を1冊買って、勉強の導入として活用することで、最終的には負担が減ります。教材を足せば負担が減るパターンですね!

化学はノート整理も有効な勉強法

化学は覚えることが多く、しかも「理解して暗記」することが求められる科目です。学校の授業のノートの書き方を工夫するようにしましょう。ポイントは「余白を設けること」です。余白には、復習時に理解した新しい知識を書き加えていきます。

他の人のノートを見てみよう!

ノート共有アプリ「Clear」を使えば、他の人が書いたノートを閲覧することができます。電車の中でスマホでスイスイ勉強できるので、満員電車に揺られながら、朝の通学の勉強に使ってみてもいいかもしれませんね!

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