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ブログ

2020.5.19 茨木すっぴん学院長日記

映画『学校』/ 生徒の保護者から心配される / 個別指導に手応え / 卒塾生のヘルプ

今日は、つらつらと最近のことを書いてみます。ブログから遠ざかってしまっていたので、あまり気負わずに書いてみます。

休日は映画『学校』を観て、教育を考える


先週末は無事に休むことができ、元教師の親からおススメされた「学校」を観ました。夜間学校に長年勤務する心優しい先生を西田敏行さんが演じています。「君たちは、これから学歴社会へ羽ばたいて、色んな偏見の中で生き抜いていかないといけないから・・・・」と強く生きることを生徒らに訴えかける時、その先生の目に涙が・・・。生徒一人一人の個別の事情に正面から向き合う姿は、私も見習いたいところ。「卒業生が学校を懐かしく思って訪問した時に、誰も知っている先生がいなかったら、生徒が可哀想ではないか!」と転勤を拒むところも、なかなかカッコいい。私も、卒塾生が塾を懐かしく思った頃に私の元を訪問できるよう、経営を安定化させないとな~と思いました。最近、私が思っているのは、今通塾してくれている高校1・2年の生徒らを受験当日まで指導できるよう、経営・運営の改善の方も頑張らないとな~ということです。まずは、集客とコスト削減!どこも課題は同じです。

生徒の保護者から、心配されて、ホッコリ

コンビニ食が多いようで、体調が心配と、とある生徒の保護者様から、地域の美味しい弁当屋さん「デリカショップ モリガキ」を紹介いただきました。竹橋店に2回チャレンジしたものの、竹橋店は一時休店中のようでした。明日、双葉町の本店に行ってみます。新しい弁当屋を開拓できてラッキーというよりも、私の健康を心配してくれる保護者がいることに感動しました。なんか不思議なんですよね~~。私は中学時代も高校時代も塾に行ったことがないので、余計にイメージが湧かないのですが、どうやら塾の話を家でするようですね。皆さん、どんな話をしているんだろうか。。。そして、私に弁当屋をおススメしてくれた保護者の方は、どんなタイミングで私の健康について考えたのだろうか・・・。こんな日陰の雑草のような私で、日々ボロボロになっていますが、体調を心配してくれる人もいるのかと思うと、もうちょっと頑張ろうと励まされます。

 

他にも、イチゴの差し入れをしてくれる保護者もいて、なんか、ホッコリしてます。その保護者さんの息子さんは、私にプレゼントをした第1号の生徒です。昨年の夏に、沖縄のマンゴーをおすそ分け。開校したてで、今の私の指導で生徒は満足してくれているんだろうか、信頼関係が築けているのだろうかと悩んでいたタイミングだったので、マンゴーの美味しさも忘れるくらい、彼からの気持ちが嬉しかったのを覚えています。

 

毎日、個別指導。手応えあり!

先週月曜から、毎日、個別指導をしています・・・・が、今日は生徒のドタキャンで毎日指導記録がストップ(笑) うちの塾は学習プランやコーチング指導が中心なのですが、「教える」要素や「指導しながら理解度を測る」要素を組み入れていきたいと考えるようになり、少しずつそういう指導を実践しています。最初は、タッチペンでホワイトボードに書き込んで指導していましたが、生徒から「字が汚いので読めません」とのクレームが。。。。それ以来、事前に予習しながらパワーポイントで資料を作り、アニメーションで答えやヒントを次々に出していくスタイルが確立しました。これが、なかなか手応えありです!生徒の理解度がプリントのテストよりも鮮明に測ることができ、また、コミュニケーションが密に取れるようになり、また、その場で具体的な学習方法のアドバイスができるのです。準備は大変ですが、苦労してでも英文法と理科・社会・古文でサービス化させていきたいなと思っている所です。

 

身体が限界・・・一人では無理・・・

そんなこんなで、英・国・数・理の個別指導やら、教材づくりやらを始めているのですが、どう頑張っても、一人ではできそうにありません。とある予備校講師から、「綿引先生が一人で全科目を教えるなんて無理ですよ」と言われたのですが、「いや、できるし!」と未だに思っています。が、資料作成・教材作成だけは、どうしても時間がかかり、一人でできそうにないことが分かりました。指導方法や資料作成のコンセプト・方法論も固まってきたので、そろそろ非常勤講師に仕事を振っていこうと思います。仕事の基本は、一人でたくさん抱えないこと。うちの会社の代表成瀬も、自分の仕事を部下にどんどん振ることで会社を大きくしてきました。私もそれを見習って、自分の手に余裕を持たせるようにしていかなければ・・・。

 

そんなところに救世主!卒塾生へのヘルプ

非常勤講師に仕事を振りたい!でも、今の非常勤講師らは岐阜(京都)と徳島からの在宅勤務なのです。在宅だと、振ることができる仕事に制限がかかるんですよね。特に、テストプリント作成や教材づくりだと、教材を渡すことができない在宅は厳しい。困った・・・・となっていたところに、救世主が登場!なんと、3月から何度もオファーしていた卒塾生から「バイトやってみます」の返事がきたのです!その子は、英語と国語が得意で、センター試験の過去問では両科目とも9割以上を安定して取っていたほど。

 

学力だけでなく、人柄も部下にしたくなるタイプの子です。面談指導・学習プラン指導していると生徒の人柄がハッキリと分かってしまうんです。例えば、10やりましょうと目標を立てて、8くらいしかやってこない生徒もいるのですが、彼女は必ず10やってくる。そこが彼女の強みです。非常勤講師として仕事を振る時に、この性格はとても有難いので、彼女が卒塾するずっと前から、遠回しにラブコールを送っていて、5月中旬になってようやくOKをもらいました!これからの彼女の活躍が楽しみです!

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