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2020.2.06 面談指導の現場から

勉強嫌いの生徒に態度の変化が見られるまで

関関同立の受験が佳境に入っていますね!当塾の受験生も、ほとんどが関関同立を受験するので、ピリピリモードです・・・と言いたい所ですが、うちの生徒はのんびりした子が多いからか、そんなに緊張感で息が詰まるということはありませんね。私としては、もっと緊張して欲しい!のですが・・・。みんなが受験会場に行っている分、塾の自習室は少し寂しくなっています。

さて、本題です。昨年12月に入塾した高校2年生のお話です。彼は、入塾面談の時の態度は度肝を抜かれるレベルで非常に悪く、入塾を断ろうか迷った生徒でした。何度か指導していても、勉強をする意欲が全く感じられず、ソフトな指導で定評のある私(笑)でさえも、ついつい厳しいコメントをしていました。「このままじゃマズイです!」「1日1時間なんて、勉強時間が足りないです!」「今のペースでは受験に間に合わない」と・・・

彼に危機感を持ってもらうのが私の目標でした。つい最近になってから、だんだん彼の態度に変化を感じるようになりました。通塾頻度が上がり、塾に来て自習室で勉強する時間も長くなり、課題プリントを与えると追加の課題を求めるようになったり・・・「おっ!なんか、やる気出てるかも!」と手応えを感じています。

どうして彼の心境・態度に変化があったのか。私なりに分析をしているのですが、彼のおかれている状況を客観的に評価し続けて、根気強く説得したからだと思います。彼の勉強のペースを数字で評価し、 「夏までに追手門が狙えるレベル」という目標を設定し、 その目標に達するのに必要な学習プラン、そこから逆算すると今月・来月にやるべき勉強量・・・そういう客観的なデータが提示されて始めて、彼の心に火が付いたのかなと。今までは個別指導塾で何となく課題プリントが出され、何となくやっていただけなのでしょう。それではゴールの見えないレースでやる気もわかないはず。現状とゴールの差が明確になれば、意識が変わるのです!

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