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2020.1.25 面談指導の現場から

茨木には自習室が必要だ!

センター試験も終わり、私大の入試が本格化、国公立志望の生徒は2次対策へ舵を切りました。当塾は、学習プランの提案が主な指導内容のため、私大志望の生徒さんの指導はひと段落ついたところです。

 

今年に入ってから、高校1・2年生の入塾もチラホラと出ています。とある生徒さんの入塾理由が、「他の個別指導塾に通っているが、部活帰りに行くと自習室の席が埋まっていて困るため」でした。自宅はくつろぐ場所で、自習室でしか勉強しないというスタンスの生徒さんも多く、自習室のニーズは強いのです。教育の町である茨木には、図書館に無料の自習室があります。(詳細は市のホームページをご覧ください)https://www.city.ibaraki.osaka.jp/kikou/kodomoikusei/kodomos/menu/42663.html

 

無料の自習室は、受験シーズンや長期休暇シーズンの需要が多い時期は、席が埋まりやすく、一年を通して確実に勉強に集中できるものではありません。喫茶店やイオンのフードコートで友達と一緒に勉強している高校生もよく見かけますが、スマホをいじったり、寝転がったりと、傍から見ていて勉強に集中できているとは思えません。

 

 

大学受験は高校受験と違って、一人一人やるべき勉強内容(科目から難易度・問題の傾向)が多種多様ですので、どうしても参考書・問題集で自分に合った自学自習が必要になってきます。そういった自学自習に集中して取り組めた時間が、成績アップの原動力になるのです。

 

最後に、Seras学院の自習室について、宣伝(笑)をさせていただきます。当塾は定員30名の塾で、自習スペースは18座席を確保しています。自習室の利用者は高校生のみ。これは意外と重要ですよね。個別指導塾だと、小学生もいて、集中の妨げになることもありますから。塾は14時~22時に開放しています(月曜が定休日)。定期考査の時期や長期休暇中は、午前中から開けるなど、生徒のニーズに合わせて柔軟に対応します。定休日や午前中など、塾スタッフが不在の時間でも、申込みをした生徒であればスマートフォン一つで入室できるシステムを導入しています。ですので、今の生徒たちは自習室を最大限に活用して、どんどん勉強してくれています。「勉強したい時はいつでも」使えるのが当塾の自習室のアピールポイントです。

 

なぜ授業をしないのに、志望校に合格できるの?それは、あなたにピッタリな参考書を専属プランナーが提案してくれるから。最適な参考書×反復学習の追求で志望校への最短ルートを作ります。

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