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2022.10.21 未分類

大学受験を控える高校生の子どもを持つ親の心得とは」保護者からの寄稿文

Seras学院の学院長、綿引です。今回も、保護者の方から「大学受験を控える高校生の子どもを持つ親の心得とは」というテーマで、寄稿文を頂きましたので、ブログに掲載いたします。

受験への不安と悩み

塾選びは不安なものです。一度決めたら、すぐに辞めるわけにもいかない。どの塾に行くかによって、子どもの将来が変わります。友人からの紹介でもない限り、実際に行ってみないとどんな塾かはわかりません。私は、塾選びをする際に、「最終的には自分で決めなさい」と子どもに伝えています。だって、実際に講師から学ぶのは親ではなく、子どもだから。

 

 

親は塾に行った後の子どもの感想を聞くことでしか、不安は解消しません。塾から帰ってきた後、「今日はどうだった?」と聞くと、娘は、こんな一言を返してきました。

 

「講師の先生に大学で学んでいることを教えてもらったよ、解剖の話、脳科学の話、すごく面白かったよ」

 

と聞いてきた話をしてくれました。あるときは、哲学の話、プラトンやソクラテスの話。受験に大変役立つお話ばかり、私も聞きたかったわぁとよく思いました。おすすめの本もたくさん紹介してくださいました。これから大学で学ぶために選抜試験を受けるのですから、大学で学んでいる姿を見せてくださるのは、本人のモチベーションアップになっていました。一番身近な大学生に、もうすぐやってくるだろう未来の自分を重ね合わせ、夢を持たせてもらっていました。また、分からないことや整理できない思いを聴いてもらえたことでどんなに支えられていたか計り知れません。塾長は、できるだけ対面で面談するように、コミュニケーションをとることに配慮してくださっていました。このことが、不安を取り除くことになっていたのです。

 親も苦しい・・・

子どもは大人が決めた枠組みのために苦しみます。ランク、判定、一直線に目標に向かって進めないこともあるかと思います。親は見守るしかありません。ただこの、いつでも気にかけているよという家庭の力が大事になってくるのだと思います。先生や先輩など支えてくれる良き理解者がいること、最後には家庭の力が生きてくること、これが志望する大学合格に繋がるのだと信じています。

 

塾に何をしてもらうか

塾選びにお悩みの保護者の皆さま、塾にはある程度親の要望を聞いてもらえないといけません。セラス学院の場合、講師の先生方の自主性に任せ、講師からするとマニュアルがなく大変なのかもしれませんが、自由なスタイルがいま風でとてもいいと思いました。しかも、真っ正直に親身に接してくださる態度は有り難かったとしか言えません。要望を聞いていただいていたので、いつも意思疎通が出来ていました。

 

<親の距離感>どこまで親が受験に関わっていくか

最後に、家庭の力とは、栄養のある食事づくり、受験への理解、受験校の選定、日程調整、宿泊して受験するなら旅程など、手伝えるべきことは手伝ってあげるということを全部ひっくるめてだと思います。過保護と思われるかもしれませんが、受験が終わるまでのことです。それまでの最後の親のお役目と割り切って、遠慮なく精一杯手伝うべきです。少しは親のモヤモヤと心配が解消されるのでは?と思います。

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