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2019.6.10 学習方法について

【世界史】映像授業の学びエイドと参考書を組合わせて

見学に来てくれている生徒が世界史をやりたいと言っているので、私が理系っ子で世界史はチンプンカンプンですが、対策を練っていました。

まず、彼の学校の定期テストを入手して、うちの塾で導入している学びエイドの世界史の授業を受けたらどれくらい解けるか試してみました。学びエイドは色んな講師が色んなレベル・目的の講座を用意しているので、生徒や目標レベルに合った映像授業を探すのがとても大切なんです。そこは、塾の力を借りて欲しいと思っています。

結論としては、「世界史をひとつひとつわかりやすく」の著者でもある鈴木悠介先生の「鈴木悠介の世界史詳説」をおススメします!この映像授業の知識だけで、茨木の某公立高校の定期テストは半分くらい解ける見込みです。映像授業を受けるだけで成績が上がるほど勉強は簡単ではありません!なので、参考書や問題集は必ず併用してもらいます。具体的な学習プランは以下の通りです!

茨木の公立高校生におススメ!世界史の定期テスト対策

1.「鈴木悠介の世界史詳説」
学校の授業の復習に使ってもらいます。2.で書き込み式問題集に「知識をアウトプット」する前提で受けます。しかし、この映像授業を受ける時はあえてペンを持たずに、聴くことに集中しましょう。映像を見ながら、2.の世界史ノートの該当部分を指でなぞって、空欄にこれを埋めようとイメージトレーニングをしておきます。

2.「ひと目でわかる茂木誠の世界史ノート」
映像授業を受けた後すぐに、世界史ノートの空欄を鉛筆で埋めていきます。分からないところは空欄のまま置いてください。一通り埋めたら、解答を確認して赤ペンで書き込んでいきます。

映像授業でカバーできてない項目もありますから、空欄を埋められないところが出てくるはずです。そこは教科書・参考書で調べていきましょう。
3.学校指定の問題集・プリントを解いていく
1.2.のプロセスは、世界史の「知識の軸」を作ることを目的にしています。Seras学院では、おススメの参考書を提案できますが、まずは学校指定の教材をしっかりやって欲しいと思っています。授業も学校指定教材をベースに進みますし、定期テストの問題もそこから出るはずです。授業やその復習でベースとなる基礎学力をつけることが大切です!

なぜ授業をしないのに、志望校に合格できるの?それは、あなたにピッタリな参考書を専属プランナーが提案してくれるから。最適な参考書×反復学習の追求で志望校への最短ルートを作ります。

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