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2019.5.14 英語ウンチク

【英語ウンチク】Amenの意外な使い方!

英語の面白さをちゃんと伝えられるように!と思い、定期的に英語ウンチクをブログに書いてみようと思います。

最近の若者は・・・なんて言うとおじさん臭が漂ってしまいますが、僕は中学で初めて英語を勉強したのですが、小学校から英語を習う子も増えてきているようで、2020年からは小学校で英語が必修化されると文部科学省が発表していますね。

英語の早期学習化によって、さぞかし、英語が身近なものになっているのかと思いきや、「英語嫌いの子」が増えているという噂も聞きます。冷静に考えてみれば、英語を自由に使いこなせる大人が少ない中で、子供に英語の魅力を教えようっていうのは無理があるんですよね。

ちなみに、僕は英語が大好きです。好きになったきっかけは、浪人してた時の元ジャーナリストの講師から自分の訳を褒めらられた時かな~。単なる意味の当てはめではない、日本語と英語の根本的な違いを意識した訳を出せた時の快感を味わうと、語学そのものに興味が湧くのではないでしょうか。そんなこんなで、翻訳家になりたいと思った時期もあるくらいで、翻訳の通信講座を取ったり、TOEICのスコアアップに励んだり、数社の翻訳会社と契約を結んで、実際に仕事として翻訳をしていた時期もありました。いわゆる、産業翻訳をしていましたが、その時のネタも、またの機会にお伝えします。

前置きが長くなりましたが、英語学習で個人的に気に入っているのが、アルクさんです。アルクが出している月刊誌English Journal(2017年9月号)を読んでいたら、こんな会話文がありました。

ライラ「夏になると、月曜日がつらいのは私だけかしら?」
⇒ポイド「冬も月曜がつらいって言ってたやん」「春も・・・」「秋も・・・」

ライラ “Mondays are just plain hard all year long.”
ポイド “Amen to that.”

“Amen to that.”は「全くもって同感」という意味らしく、胸の前で十字を描く時の「アーメン」と同じ単語ですが、日常会話ではこんな使い方もあるようですね。月曜って、朝起きるのがつらいですよね(笑)

この記事にもありますが、欧米人って、休暇を取りまくってるイメージありません? 実際はそうでもないそうですね。前に勤めていた会社でドイツ人と一緒に仕事をしていた関係で、その辺のことも話したいことがいっぱいありますが、長くなりそうなので、またの機会にします。

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