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2020.5.01 学習方法について

部活を引退後、受験勉強にうまく切り替えるコツ

こんにちは、Seras学院講師の太田です。突然ですが、皆さんは高校で部活に所属していますか?大部分の部活は、高校3年生の春~夏頃に引退して、そこから本格的な受験勉強を開始すると思います。いきなり部活を引退して、受験勉強へと切り替えが出来るのか不安…という思いを抱えている人もいるのではないでしょうか。そこで今回は、部活を引退して受験勉強を本格的に始めるときに、うまく気持ちを切り替えるときのポイントをいくつか紹介したいと思います。

 

 

切り替えることの重要性

私は高校でサッカー部に所属しており、高校3年生の6月まで部活を続けていました。それまでは平日は毎日練習、土曜日は毎週試合というなかなかなハードスケジュールでしたが、その部活を引退するとなると、確保できる勉強時間は大幅に増えることになると思います。いきなりサッカーを全くしなくなって全ての時間を勉強につぎ込むとなると、切り替えがうまくできるのか不安になると思います。しかし私は、結果的にうまく切り替えをして、6月から本気で受験勉強が出来たように思います。どうしてそのように気持ちを切り替えられたのかということを、僕が考えられる範囲でいくつか挙げてみたいと思います。

1.徐々に気持ちの準備を作っていく

一つ目は、いきなり部活から受験勉強に頭を切り替えるのではなく、徐々に、受験勉強への気持ちの準備をしていくことです。具体的には、部活の最後の大会が近づいてきているときにも、「これが終わったら、次の目標は受験だ」ということを意識すること、そしてその意識を仲間と共有することです。受験勉強から逃げるように部活を続ける、という意識では、どうしても部活が終わった後に受験勉強に積極的に向かえません。徐々に意識するということで、部活の合間や移動の時間に単語帳などを開くことを増やしてみてもよいかもしれません。

 

2.部活の仲間と勉強する

それまで一緒に過ごしてきた部活の仲間と、引退してすぐ離れてしまうと、いくら受験勉強を頑張ろうとしてもどうも落ち着かないことがあるかもしれません。しかも、部活の仲間と会いたくなって一緒に遊んでしまい、勉強がおろそかになるなんてことも起こりかねません。だったら、部活の仲間と一緒に、放課後勉強するようにしてみるのも、うまく切り替える一つの手かもしれません。

 

いかがだったでしょうか。私は自分自身の経験を振り返ると、やはりこの二つが実践できていたからこそ、まだまだ部活を続けたい気持ちはあったものの受験勉強に切り替えることが出来たのではないかと思います。この先受験に向かっていく高校生の皆さんにも、参考になったら幸いです。

 

 

 

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