ページトップ
?>

ブログ

2020.3.17 面談指導の現場から

後期試験はメンタル勝負?!

今年度の受験は、国公立後期試験の結果が20日に発表されれば、最後です。

今回は、当塾の受験生で、見事に後期日程で逆転合格した生徒の話です。

後期試験は、メンタルの強さが問われる試験だなと、つくづく思います。

大学受験あるあるですが、不合格通知⇒同じ大学の次の日程の間隔が全然ないんです。

不合格通知を受け取って、慌てて東京行きの新幹線とホテルを取るなんてことも・・・
不合格通知を見て、翌日には同じ大学の次の日程の試験を受けるなんてことも・・・

受験生の様子を見ていると、やっぱり合格発表の2日前くらいからソワソワして勉強に手が付かないようです。
そして、少し期待していたのに、不合格・・・さぁ頑張ろう!なんて、気持ちの切替えができないもの。

とある生徒さんは、不合格だったと私に報告する際に、「もう少しで合格だったんです。後期も頑張ります」と強い目つきで言いました。私は、その表情を見て、「あ、これは後期で化けるかもしれん」と思いました。

そもそも、その子の成績を踏まえると、その志望校は上位校という位置づけです。でも、その成績・実力の壁を乗り越えるだけの強い心があり、最後まで諦めずに他の受験生よりも1ヶ月長く粘り強く勉強を続けてきたのです。

その結果が、逆転合格につながったのです。

大雑把に言えば、私立の前期日程と後期日程では3週間ほどの差があります。感覚が研ぎ澄まされた受験生にとっての3週間というのは、とてもインパクトの大きな時間です。3週間あれば、今までやってきた参考書を何周も見直し、単語・熟語・文法の抜けている知識を見直すには十分すぎるほど。この3週間で、逆転合格できた生徒は、最後まで合格を諦めずに頑張ってきたのです。

神様は努力している人を見ているものだなぁと思った次第です。

なぜ授業をしないのに、志望校に合格できるの?それは、あなたにピッタリな参考書を専属プランナーが提案してくれるから。最適な参考書×反復学習の追求で志望校への最短ルートを作ります。

入塾をご希望の方へ

以下に2つ以上当てはまる方は
今すぐお問合せください!
  • 阪急「茨木市」駅近くへ通塾可能
  • 集団指導塾は自分に合わないと思う
  • 個別指導では成績が上がらないと思う
  • 自宅では勉強しないので自習室が必要
  • 大手予備校の受講料が高いと思う
  • 国公立・難関私立大を志望している
  • 学校の定期テスト対策には慣れている
  • 授業しない塾がどんな塾か興味がある