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2020.11.02 面談指導の記録

英検2級の2次試験 面接練習の相手も実施しています

大学受験で塾をお探しのみなさん、Seras(セラス)学院です。

当塾では、英検の面接練習を希望の方には、学院長が対応しております。最近は生徒が増えて面談の頻度が高くなっており、時間の都合が合えば・・・という条件付きになります。今まで、英検2級と英検準1級の面接練習の相手をして、2人とも無事に合格しました。英検の面接対策の資料も、塾オリジナルで作っていて、今回は2級対策の資料を少し改善しました。

 

英語で面接を受ける・・・・これは、経験のない方にはドキドキ・・・緊張することでしょう。本番で緊張せずに力を発揮するには、本番さながらの段取りで面接練習をするのが一番です。

 

英検はパターンを覚えたら、意外と簡単にパスできる試験です。面接官の話す内容もパターンがあります。まずは、それを覚えることです。また、面接官の言っていることが聞き取れなかったときはどうするか?聞き返す時のフレーズがスラスラと言えるまで練習するのです。

 

話は変わりますが、学院長は、前職の会社の面接では英語での受け答えをする場がありました。まずは日本語で部長と話し、志望動機や自己PRなどを話し、その後、外資系製薬会社担当チームのリーダーが英語で面接という流れでした。

 

もともと大学で英会話サークルに入っていて、英会話には慣れていましたが、英語で面接をすると聞かされたのは前日でした。なので、練習もできずに本番でした。しかし、唯一、頭の中に叩き込んだフレーズが「質問内容を聞き返すフレーズ」でした。

 

Would you repeat that, please?

 

このフレーズを面接会場に行く間に、何度か頭の中で反すうして面接に臨みました。それ以外の受け答えについては、想定問答をしようにも、どんな面接なのかも聞かされていないので、やっても意味がないと判断しました。しかし、相手の言っていることが分からないケースはよくあるので、これだけはスラスラ言うぞ!と決めていました。

 

実際、面接官はハッキリ発音するタイプではなかったので、このフレーズを使いました。やっててよかった〇〇式です!

 

英検は型にはまった英会話ではありますが、これからグローバルに活躍していく若者にとって、よい訓練の場となること間違いなし!!です。

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